婚活バスツアーの流れ?

今回は、具体的な婚活バスツアーの流れを調べてみました。

まずは、指定された集合場所へGO!
スタートでこけると、第一印象が悪くなるばかりか、その日1日が
楽しめなくなってしまうので気をつけましょう。

参加するツアーの内容や企画にもよるみたいですが、
車中でプロフィールカードに記入するようです。
要するに、自分を紹介するための名刺みたいなものですね。
いきなり1対1で話すのも緊張しますが、このカードがあれば、
会話のきっかけにもなりそう。
自分の趣味や休日の過ごし方など、より具体的に書いた方が
会話も盛り上がっていいみたいですよ。
なんと、途中で席替えもあるんだとか…。
小学校の頃の遠足を思い出しますね。(笑)

目的地に着くのが、ちょうどお腹が空く頃。
まずは、お食事をいただきます!
グループでの会話を楽しみながら、その土地ならではの料理や
旬の料理が食べられるようです。
私の場合、これが一番の目的になってしまいそうな気も…。

食事の後は、フリータイム
ここで、お目当ての異性にどれだけ接近できるか、
自分をアピールできるかが、ポイントになりそうですね。

付き添い参加でも楽しもう!

婚活バスツアーに参加される人のほとんどが異性との出会いを求めてやってきます。
しかし中には“付き添い参加”という人もいらっしゃり、
あまり異性との出会いをそこまで期待せずに参加してる方もいらっしゃいます。
通常の婚活パーティーに加え、レジャー色が前面に出ているイベントと言うこともあって、
付き添い参加がしやすいイベントとも言えるでしょう。
ここで少し注意して頂きたいのが、ついつい付き添い参加だとしてイベントそのものに
あまり積極的な動きを見せない方がまれにいるということです。
参加する人のほとんどが、貴重な休日を割いて、お金を払って出会いの機会を楽しんでいます。
例えあなたが“付き添い参加”だとしても、婚活バスツアーに参加した以上は、
会話を楽しむこと、笑顔を忘れないこと、発言に気を付けることなど、マナーは守ることが必要です。
「出会いはなかったけど楽しい一日だった!」
そう思える時間をみんなで作る意識が大切ですね。

婚活バスツアーの持ち物

婚活バスツアーに行くなら、持ち物にも気をつけるべきですよね。
パーティー会場でのお見合いパーティーとも違うから、持ち物も違います。

まず、バスツアーは屋外なので歩きやすい服装が便利です。
お見合いパーティーだとワンピースにヒールの高い靴でも問題ありませんが、
婚活バスツアーでは歩く場面もあるので動きやすい服装がおすすめ。
足が痛くなってもう歩けないということになると、ほかの参加者にも迷惑がかかることもあります。
団体行動だといのを意識してコーデするのがコツ!

そして、ハンカチとティッシュはもちろん忘れずに。
腕時計は集合時間に遅れないように時間をこまめにチェックするのに役立ちます。

バスに酔う人は、酔い止めも準備すると良いですね。
個人的に、バスが苦手な人が好んで婚活バスツアーに参加するとは思えませんが・・・・・・。
酔わなくても準備しておいて、酔った人にさりげなく渡すのもアリかな?
相手が異性だったら、気にかけてますアピールにもなるかもしれません。